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2018年08月17日

第2回 日本・インドネシア環境政策対話 結果等について ---チタルム川水質改善に関する協力事項等を盛り込んだ共同声明が発表されました。

第2回 日本・インドネシア環境政策対話 結果等について

     ---チタルム川水質改善に関する協力事項等を盛り込んだ共同声明が発表されました。

    http://www.env.go.jp/press/105843.html

 

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武部環境大臣政務官は、インドネシアに出張し、第2回日本・インドネシア環境政策対話を行ったほか、

第3回日本・インドネシア廃棄物発電推進合同委員会、環境林業省の環境管理センター(EMC)のシンポジウムに出席し、また、ルフット海洋担当調整大臣等のインドネシアの要人と今後の環境協力について意見交換を行いました。

○結果概要

1)第2回日本・インドネシア環境政策対話

日本国環境省とインドネシア環境林業省は、平成29年4月に、

両国間の「環境分野での協力に関する協力覚書」の更新に署名しております。

同覚書に基づき、武部環境大臣政務官とシティ環境林業大臣出席のもと、第2回日本・インドネシア環境政策対話を開催し、

チタルム川水質改善に関する協力事項等を盛り込んだ共同声明を発表しました。

 

2)第3回日本・インドネシア廃棄物発電推進合同委員会

インドネシアにおける廃棄物発電の推進のため、昨年9月に設立した両国の合同委員会の第三回会合を開催しました

今回、西ジャワ州で進められている廃棄物発電プロジェクトへの我が国からの具体的な協力を表明するとともに、

インドネシア各都市における進捗状況や同国大統領令に基づく廃棄物発電の導入促進等について議論しました。

 

3)環境林業省環境管理センター(EMC)25周年記念シンポジウム

EMCは、1993年に約30億円のODA(無償資金協力)で、

環境モニタリングシステムの構築、環境情報の収集・分析・提供、政府職員等の研修を行うことを目的に設立されました。

センターの25周年記念シンポジウムが開催されたほか、日本も設立に協力した、

水俣条約に基づくインドネシア国内の取組を達成するための「水銀研究・モニタリング委員会」の発足が発表されました。

 

4)インドネシア現地要人との会談

ルフット海洋調整担当大臣と、チタルム川水質改善に関る協力を始め、廃棄物発電や、

海洋プラスチック問題などの分野での両国の連携について意見交換を行いました。

また、アグス国家調達庁長官とは廃棄物発電導入促進について意見交換を行いました。

西ジャワ州のモハマド知事代行とは廃棄物発電導入促進やチタルム川の水質改善について意見交換を行い、

西ジャワ州における廃棄物発電プロジェクトの実現に向けた意思を確認しました。

 

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≪お問合せ先≫

環境省 地球環境局 国際連携課国際協力・環境インフラ戦略室

担当:早坂

TEL03-3581-3351

posted by Mark at 21:29| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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